静と動
ロマンティックで繊細なサンド・ブラストのワイングラスたち、重厚で品格のある輪島の伝統工芸品の数々・・・ 静かで堂々とした和の文化と、開かれた海路、遠き国に伝わり、大きな影響を及ぼした日本の美術・・・・静と動 が混在した今回のいずみ苑・・・・
縄文時代から、連綿と使われてきた漆を英語で表現すればジャパン・・・その漆工芸では日本を代表する輪島塗の引持さんと19世紀末ヨーロッパで一世を風靡したエミール・ガレを彷彿とさせる高木さんの初のコラボ。 茶の湯の世界を通じてご縁をいただきました。
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秋・・・遠(をち)の山里 十三夜を愛で、虫の声、秋の野の花・・・作庭家・古川先生の舞い、この秋もいずみ苑では奇跡ともいえる多くの新しい出会いがありました。万障繰り合わせお運びいただきました皆様、久しぶりにいずみ苑は活気づきました。
数えてみれば2001年のオープンから10年・・・様々な方々に 培われ、春のささやかな芽ぶきを待ちます。
これからも、和の心で少しづつ進んでまいります。ありがとうございます。
はらはらとおつる木の葉に交じりきて栗の実ひとり土に声あり 蓮月
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10月8日のレセプション
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